保護犬はかわいそう。じゃない

¥ 1,296

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「面白くて あっという間に読んでしまった。」
「心に響く本でしたね。」
「ワンコと暮らす事、ワンコにできる事、色々考えさせられます;;」

保護活動のお手伝いを通して出会った犬たちや人、経験を元に私が書いたフィクション8話が詰まった一冊です。
この本を書いたきっかけは、テレビや本などで「かわいそうな保護犬」というイメージや演出を目にする度に違和感を感じていたことでした。
多くは心身共に健康な犬ですが、中には人に捨てられて心が傷ついている犬、病気がある犬や老犬もいて保護してもすぐに亡くなる子もいます。それでも「保護犬はかわいそうじゃないよ!」と大声で言いたかったのです。
目の前にいる保護犬(一時預かり中の犬も自分が里親になった犬も)は、毎日を新しい気持ちで、普通に犬として楽しく生きていました。傷は癒せるものです。
保護犬は感動の対象ではなく、哀れみの対象でもない。
一日一日を前向きに生きている生き物で、犬以上でもなく、犬以下でもない。

「泣いてくれ」的な演出なくリアルな彼らを書きました。
演出なんてしなくても、彼らの人生には涙と笑いが詰まっています。

・サイズ A5判/ページ数 108P/高さ 21cm
・さとうももえ 著
・その他:この本の売り上げで保護犬の継続的なサポートを行いたいと考えています。次の1冊を印刷するための費用と梱包材等の必要経費以外(本体価格の約50%)を、保護犬に必需品を寄付するなど、保護犬とそれに関わることに使います。
あまり売れていないので、活動を始めて5ヶ月経ちますが、1回だけペットシーツの寄付をしたのみとなります。
寄付について: http://dog.nanakuniyama.com/2018/03/18/fordogs1/

<内容紹介>
保護犬の活動のお手伝いを通じて出会った犬、人、そして出来事をモデルにした8つ人生の一場面を描いた物語。

<目次>
・またね
・きっとみつかる
・保護犬の過去1
・死ぬときくらい自由に
・本当に可哀そうなのはこっち
・保護犬の過去2
・保護主さん
・里親と一匹の犬

<書評>
−−M様筆−−
保護犬とはどんな存在なのか。里親を経験したり保護活動に関わる中で感じたさまざまな出来事を、実話に基づいたフィクションでありのままに表現された作品です。中盤、著者の先住犬が保護活動に奮闘するご主人に思わずこぼす愚痴をユーモアに表現した一節があります。
続きはこちら http://dog.nanakuniyama.com/2017/12/26/comment1/

−−斎藤様筆−−
偏見や差別はなくならない。なくなればいいという願いはつねに持っているけれども。
『保護犬はかわいそう。じゃない』このタイトルから想像する内容は、どんなものだろう。
里親と出会い、ようやく家庭犬としての幸福を見つけた保護犬が、最期は家族に見守られて安らかに犬生を終える愛と感動の物語? 違う、ちがーう。 
続きはこちら http://dog.nanakuniyama.com/2017/12/26/comment2/

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